西川 耕平

「フェア(誠実)」を追求する姿勢で、
組織の価値作りに貢献

西川 耕平
Kouhei Nishikawa

職種 営業(セールス&マーケティング本部 プロダクト営業部 副部長)

入社 2021年10月

サービスの新規性やチャレンジングな業務範囲が決め手 入社のきっかけ

10年ほどメーカー2社で営業や事業管理を経験してから、2021年にプラスオートメーションへ入社しました。「物流×ロボティクス」や「ロボティクスas a service」の新規性や、チャレンジングな事業が面白そうだと思ったのが入社の決め手です。入社以来、販売代理店の開拓やパートナーシップの構築を主に手掛けており、新規のお客様からの問い合わせやサービスの説明も対応しています。

普段の業務で特に心掛けているのは、会社がバリューとして掲げている「Fairness」(誠実であること)です。お客様にとってプラスオートメーションのサービスが「向いているかいないか」、あるいは「率直に良いと思うか思わないか」といったところは単当直入にお伝えしています。その上で、お客様のお話を聞く場合には「その企業が何に困っているのか」を踏まえて親身に対応することを意識しています。

「誠実」な対応を通してお客様の信頼を獲得 仕事内容

営業の中でも、代理店開拓、営業管理、インサイドセールスなどを担当しています。また、Webサイトや代理店の紹介によって当社を知ったお客様が、本社1階の「デモセンター」に来られることがあります。そこでロボットソリューションのデモンストレーションをしたり、商談化して他の営業メンバーにトスアップしたりすることも私の役割です。そこは割とスムーズにできているのではないかと思っています。

いろんなお客様がいらっしゃいますが、「自動化=完全無人化」みたいな印象を持たれている場合や「完璧な姿が想像できないと検討を進めない」というお客様には、プラスオートメーションとしては「自動化をもっと身近に、簡単に」というところを伝えたい。「決して難しいものじゃないですよ」とか「ものすごい先の未来ではなく、今でもこんなことができるんです」といった具体的なイメージとともに、「できるところからスモールスタートしていきましょう」とご説明しています。そのギャップを埋めるのは難しいときもありますが、言い換えればやりがいでもありますね。

お客様にとって(当社のソリューションが)「向いてる」とか「難しいと思う」みたいなところは単刀直入に申し上げますし、お客様もそれは分かった上で「こういうことに困ってます」と相談してくださいます。「ものすごく親身になってくれた」「丁寧に対応してくれた」と言ってくださるお客様や、会社の垣根を越えて「ちょっと聞きづらいんですが……」と話してくださるお客様もいるので、対応は間違っていないのかなと(笑)。お客様がこちらに対してすごく真剣に向き合ってくれるのは、とても嬉しいですね。

西川 耕平

尊敬する人に見た、フェアであることの重要性 大事にしている価値観

新卒でお世話になった会社の上司がすごい人でした。バランス感覚に優れているというか、案件規模が大きかったりすると「お客様は神様」みたいな論理が通ってしまったりする中で、「会社が儲かってもみんなが不幸」みたいな状態にならないように顧客に対してもきちんと言うべきことは言う、というスタンスで仕事をされていて。そうすると周りも、土俵際で踏ん張りきれないときに手を差し伸べてくれるんです。私が尊敬する人の周囲にはそういった関係性があったように思いますし、そこから自分もフェアであることを大事にしてきました。

一営業としても、対外的にも対内的にもバランス感覚はすごく重要だと考えています。お客様に寄り過ぎると社内を混乱させることにもなり、社内の都合を押し付けるとお客様が遠ざかってしまいます。大事なのは、いかに「独りよがりじゃない部分」を持ち、最終的にお客様目線でどこまで寄り添えるか。私が特に大事にしているのはこのバランス感覚であり、「フェアであること」なのかなと思います。

互いにリスペクトがある、だから心地良く働ける 会社の魅力

先ほどの話と重なりますが、会社の魅力はみんなフェアなところです。そこまで大きい会社ではないので、そもそも上も下もないというか。みなさん本音で話しますし、自分の思ったことを発言する際に「こんなこと言うと怒られるかな……」といった緊張はまったくありません。日々、心地良く働かせてもらえています。

自分が悩んだり困ったりしたときや、「こうしたほうがいいと思う」というような意見に対して、メンバーは話を聞いてくれます。探し物をしていると「手伝いましょうか?」と声をかけてくれる人もすごく多いですし、いざ自分から「協力してもらえますか?」と言えばみなさん手を止めて協力してくれるんです。そんなところで居心地がすごく良いと感じています。

西川 耕平

成長するカギは「オーナーシップをどこまで持てるか」 理想の人材像

少々誤解を招くかもしれませんが、スキルの部分では応募者の方にあまり多くのことを求めません。スキルより、学ぶ姿勢や素直さのほうが重要だと考えているからです。強みに関しては、語学力みたいなわかりやすいものだけでなく、「私は素直さでは誰にも負けません!」みたいなものでも良いと思います。

会社が私たち社員に常に求めているのは、オーナーシップです。何かについて自ら進んで掘り下げていくというオーナーシップをどこまで持てるかはとても重要で、それがプラスオートメーションで成長できるかどうかを左右するポイントになると思っています。オーナーシップを持てていれば、きっと周囲も積極的に助けてくれるのかな。

時を告げる仕事より、時計を作る仕事がしたい 今後の目標

今後、プラスオートメーションをより大きくしていきたいです。会社には専門性が高い“とんがり人材”がいっぱいいるので、「組織立った会社作り」を意識しながら、チームワークやチームビルディングによって、より良い仕組みを整えていくことが重要だと考えています。

「時を告げるのか、時計を作るのか」という有名なたとえ話があると思うのですが、時計を作れば、自分がわざわざ時を告げる必要はありません。つまり、時計という「仕組み」を作るほうが価値も影響力も大きいということですね。他のメンバーと比べると、私は“とんがり人材”ではなく“まんまる人材”だという自覚があります(笑)。メンバーの得意領域を促進し、苦手領域を補うバランサーとして価値を発揮していきたいです。

西川 耕平

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